弘法寺
 
法要・イベントのご案内
お盆恒例の『先祖供養』『放生会祈祷』修行、お盆の『施餓鬼供養・精霊流し』を行います。
四万十の自然いっぱいの弘法寺では、毎年お盆に先祖供養、鮎の放流を行う放生会祈祷、川面に美しく浮かぶ精霊流しを行っています。どなた様でもご参加いただけますので、お気軽に参加下さい。たくさんの皆様のお越しをお待ちいたしております。
月並護摩供養
毎月定期的に行っている護摩供養です。どなたさまもお気軽にご参加ください。
月並護摩供養
毎月
27日午後8:00
28日午後2:00
毘沙門天開眼法要ならびに宗教法人設立20周年記念法要が行われました。(2003年6月28日)
弘法寺のあじさい 毘沙門天 八千枚護摩供養
弘法寺はあじさいがいっぱい
新しく奉納された毘沙門天
5時間もかかる『八千枚護摩供養』
6月28日(土曜日)梅雨空のもと、『毘沙門天開眼』『宗教法人設立20周年』の記念法要が行われました。新しい『毘沙門天』は高さ1.5mの木彫りで、須崎市 山田明緒様よりご奉納いただきました。
毘沙門天は、四天王の一人、多聞天の別名です。日本では、財宝や福徳を与える神様としてお奉りされ、七福神の一神として崇められています。
大勢の訪問客大勢の訪問客
護摩堂は、たくさんの人であふれかえりました。
また、開眼法要と合わせて、弘法寺の宗教法人設立20周年の記念法要も行われました。メインは『焼八千枚護摩供』。八千枚の護摩木を約5時間の長い時間をかけて供養するもので、雨が降ったり止んだりの天気にもかかわらず、沢山の方々に遠路お運びいただきました。
大勢の訪問客 大勢の訪問客 大勢の訪問客
雨模様にもかかわらず、大勢の方々にお越しいただきました。
●焼八千枚護摩供
釈尊娑婆往来八千度の事故に困り修される真言宗の秘法です。
●釈尊娑婆往来八千度
修行中の釈尊が娑婆(我々の生きる世界)に従来すること八千度に及び、衆生を救い、強化されたということです。この故事を真言の秘法により、八千枚の護摩支木を焚くことで、一時に現じ、人々に多大な利益を施すものであります。
 
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